生首
2009'01.14 (Wed)
これは今から7、8年ぐらい前かな。
夜、夫の運転で
都心の道路を走っていた時の話。
都心の方というのは
ビルとビルの間にいきなり
お寺や神社が混ざってたりするじゃん
で、車で走ってて
ふと道路沿いの建物を見たら
黒い格子窓(扉?)のようなものが開いていて
中が明るかったので
ん?神社かな?と思って見たら…
白木の台の上に
乱れた日本髪の女の首が乗ってたの
車は走ってるから一瞬で通りすぎちゃったし
(え、なに今の??) と思ったら
「ねぇ…今…生首みたいなのなかった
向こうの神社みたいなところに…」
と夫が話しかけてきた。
なぜかあたしはその時、
これに同意してはいけない
という気がして、
「そんなものなかったよ。あの神社みたいなとこでしょ?
あたしも見たけど何もなかったよ。」
と咄嗟に答えたの。
夫は、
「え〜そう?気のせいだったかなぁ…?
見たと思ったんだけど。生首みたいの…」
とブツブツ言ってたけど
あたしは無視してた。
家に着いてからも
夫は生首があった気がすると言ってたけど
あたしは、そんなものはなかったと言い張った。
なぜかそう言わないといけない気がしたから。
そして、それから数か月以上経って、
何かの話からこの生首の話になって…
夫 「あの時、僕確かに見たと思ったんだよなぁ」
あたしはもう言ってもいいと思ったんで
あたし 「うん、あったね。白木の台の上に
女の生首あったよね。実はあたしも見たんだ」
夫 「えーっ
何それ、見たの
やっぱりあったんじゃん
何で言わなかったの
あ、鳥肌立ってきた〜」
あたし 「なんかあの時、
言っちゃいけない気がしたんだよ…」
夫 「え、そうだったの?でもいたんだ。
やっぱりあれ気のせいじゃなかったんだ
」
あたし 「でもよく考えてみるとさ
あんなところに生首あるって変だよね。
何かの撮影とかだったのかもしれないよね」
夫 「言われてみるとそうだね。
後ろ向いてて髪が長かったよね 」
あたし 「えっ
あたしが見たのは
正面向いてて日本髪結ってたよ…」
あたしたちは走ってる車から
おそらくほぼ同時に一瞬見ただけだ。
もし撮影だとしたら、
生首を正面にしたり後ろに向けたり
取り換えたりする時間はないはず。
だいたい周りには誰もいなかった。
やっぱりあれはたぶん本物の生首。
あ、本物のというか、霊ってことね
もしかしたらあの時、
「あたしも見た」って言ったら
その瞬間に生首が車の中に
飛び込んできてたかも…と思うのだ
さて、この話に何度も出てきた
「〜な気がする」
は、結構重要らしい。
このなんとなくそんな気がするってのは
高次元とかハイヤーセルフからのメッセージなので
出来るだけ従う方がいいのだ。
良いことでも悪いことでもね。
と、分かっているくせに
「いや、そんなこたぁないだろう」と打ち消して
失敗と後悔を繰り返すことが多いんだよね
ゲロッ
夜、夫の運転で
都心の道路を走っていた時の話。
都心の方というのは
ビルとビルの間にいきなり
お寺や神社が混ざってたりするじゃん

で、車で走ってて
ふと道路沿いの建物を見たら
黒い格子窓(扉?)のようなものが開いていて
中が明るかったので
ん?神社かな?と思って見たら…
白木の台の上に
乱れた日本髪の女の首が乗ってたの

車は走ってるから一瞬で通りすぎちゃったし
(え、なに今の??) と思ったら
「ねぇ…今…生首みたいなのなかった

向こうの神社みたいなところに…」
と夫が話しかけてきた。
なぜかあたしはその時、
これに同意してはいけない
という気がして、
「そんなものなかったよ。あの神社みたいなとこでしょ?
あたしも見たけど何もなかったよ。」
と咄嗟に答えたの。
夫は、
「え〜そう?気のせいだったかなぁ…?
見たと思ったんだけど。生首みたいの…」
とブツブツ言ってたけど
あたしは無視してた。
家に着いてからも
夫は生首があった気がすると言ってたけど
あたしは、そんなものはなかったと言い張った。
なぜかそう言わないといけない気がしたから。
そして、それから数か月以上経って、
何かの話からこの生首の話になって…
夫 「あの時、僕確かに見たと思ったんだよなぁ」
あたしはもう言ってもいいと思ったんで
あたし 「うん、あったね。白木の台の上に
女の生首あったよね。実はあたしも見たんだ」
夫 「えーっ
何それ、見たの
やっぱりあったんじゃん

何で言わなかったの

あ、鳥肌立ってきた〜」
あたし 「なんかあの時、
言っちゃいけない気がしたんだよ…」
夫 「え、そうだったの?でもいたんだ。
やっぱりあれ気のせいじゃなかったんだ
」あたし 「でもよく考えてみるとさ
あんなところに生首あるって変だよね。
何かの撮影とかだったのかもしれないよね」
夫 「言われてみるとそうだね。
後ろ向いてて髪が長かったよね 」
あたし 「えっ
あたしが見たのは正面向いてて日本髪結ってたよ…」
あたしたちは走ってる車から
おそらくほぼ同時に一瞬見ただけだ。
もし撮影だとしたら、
生首を正面にしたり後ろに向けたり
取り換えたりする時間はないはず。
だいたい周りには誰もいなかった。
やっぱりあれはたぶん本物の生首。
あ、本物のというか、霊ってことね

もしかしたらあの時、
「あたしも見た」って言ったら
その瞬間に生首が車の中に
飛び込んできてたかも…と思うのだ

さて、この話に何度も出てきた
「〜な気がする」
は、結構重要らしい。
このなんとなくそんな気がするってのは
高次元とかハイヤーセルフからのメッセージなので
出来るだけ従う方がいいのだ。
良いことでも悪いことでもね。
と、分かっているくせに
「いや、そんなこたぁないだろう」と打ち消して
失敗と後悔を繰り返すことが多いんだよね
ゲロッコメント
びじゅたん
あら、そんなに怖かったァ
ごめんごめん
でも見たとき、全く怖くはなかったんだよ。
なんだありゃ?って感じだったのよー

ごめんごめん
でも見たとき、全く怖くはなかったんだよ。
なんだありゃ?って感じだったのよー
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そのとき何が何でも否定するのびちゃんの行動のわけ、わたしもわかる!
でもそれは、ハイヤーセルフさんの意思だったとは!